HIROKU
ジュエリーを作ってます。
日々のことや制作した装身具のご紹介などなど。
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冷えとり一年半の雑感(長め)

ブログを読んで下さっている方の中にはご承知のかたもいると思いますが
わたしは1年半ほど冷えとりをしています。
マーマーマガジンという雑誌のイベントで靴下を買ったのがきっかけです。

その少し前までわたしはずいぶんな胃弱で
少し食べると胃が痛むという状態でした。
お医者さんへ行っても西洋医学の薬では治せず、
漢方でやっとこさ胃痛がおさまるまでいくことができました。

しかし疲れやすく、なかなか万全とまではいかない日々。
何とかしたいと切に思い
自分の身体の状態を観察しいろいろ調べていくうちに
夏の酷いのぼせや胃弱は冷えから来るということを知りました。
しかし冷えを取ると言われてる行為、例えば生姜を食す、あるいは足湯をする。
等々してはみたものの際立った効果は出ず。どうしたものかと。

そんな時にマーマーマガジンを知り、進藤幸恵さんのイベントに参加し
冷えとりというのは当時よく知らなかったですが
半身浴や靴下を重ね履きすることで上半身と下半身の体温差を無くして体内の循環を良くして行くという説明を聞いてるうちに
「なんか簡単そうだし、やってみるか」と始めたしだいです。

元来めんどうくさがりで飽きっぽいので、健康にいいことを初めても
長続きすることは稀。
それが今日まで冬も夏も靴下をいつも履く事は止めずにいられました。
(まぁ夏はちょっとばかし脱いじゃうときもありましたが。)

昨年の冬はまだ初めて半年だからか足元の冷えがまだ残ってる感じでしたが
今年はなんだかまったく違うのです。
今までの冬はお風呂から出ると5分くらいで足が冷えてきてしまってたのですが
今はそんな事ありません。
普段も足が冷たいと感じることが格段に減りました。
胃も痛むことが少なくなってきました。
ときどきめんげんはやってきますけど、
これも毒出しと思い大らかに受け入れてます。

からだが暖まり、縮こまらず緩んでいるその感覚はすごく快適!
この方法は時間はかかるけど、
その分どっしりとした安心感が心に生まれるんじゃないかしら。

夏の冷えとり具合も重要のようです。
去年の夏は節電でクーラーの温度設定がどこも高かったので
室内外の気温差にやられなかったというのも良かったのだと思います。
(なので今後も節電希望です。自分のため、地球のために。)

冷えとりの基本は半身浴なのですが、
日常は靴下を絹、綿、絹、綿と4枚以上履くことです。
なのでお察しの通り足はちょっとボテっとしてしまいます。
おしゃれさんから見たら「格好わるい」ですね。
でもおしゃれと健康のどちらを取るのかと聞かれたら、
今のわたしは断然健康なのです。
(でも素敵な冷えとり目指してます!)

身体の冷えは心の冷え。
そろそろまた冷えとりの復習をしないとな。

これが本当の「冷えとり」の手引書

続けていくことで、これからどんな変化が自分にやってくるのか楽しみです!